2008年12月28日日曜日

音源情報 : Martin Fierro Quartet 12/29/1996

うむむ。よさそう。。。

http://bt.etree.org/details.php?id=521259

Martin Fierro Quartert +
Sun 1996-12-29
Fourth St. Tavern
San Rafael, CA

Eric Wiley keys
Ray Scott guitar
Alex Baum bass
Matt Eakle flute
Bill Vitt drums
Martin Fierro tenor saxophone, vocals

add Pete Zangaras guitar, vocals

cd1
tuning up
Footprints
Favela
Thrill Is Gone
Bright Lights Big City
Sugar

cd2
Mr. Magic
Tell Me All About It
--
Taste of Honey
Caught the Katey > I'm Tired

cd3
Chain Reaction
Corcovado aka Quiet Nights
El Mar 

音源情報: Zero 11/12/93

Merry Chrismas!! 
というわけで、official taperのChrlieから回ってきました。 
Martinがsax吹きまくりの音源らしいです。 
いいショーらしいですよ~。 

http://www.archive.org/details/zero1993-11-12.nak700.wagner.miller.96489.flac16

2008年12月24日水曜日

「Jerryを記念切手に」 運動

さて、こんなの回ってきまして、 
興味がある方は署名してみましょう。 
また、署名した人はお友達deadheadsにまわしてあげましょう。 


http://www.petitiononline.com/Garcia/petition.html
 

もし写真が使われるとしたらどんなのが使われるんでしょうね。 
またはどんなのが使われてほしい? 
みなさん、guessしてみましょう。 


私は、Jerry Garcia bandのDVD "Live at shoreline"のジャケに使われていた、一本指立ててるやつがいいっす。 

あ、これです 



2008年12月21日日曜日

2008→New Years Eve→2009

みなさん今年の大晦日はどう過ごされるのでしょうか。 

Deadheadsは今年のNYEは間違いなくこれでしょう。 

Bob Weir & Ratdog and Phil Lesh & Friends 
With special guest Jackie Greene 
Bill Graham Civic Center 
San Francisco, CA 
Tuesday, December 30, 2008 
Wednesday, December 31, 2008 
Doors 5:00 PM Showtime 6:00 PM 

チケ何とか手に入れましたが、競争激しすぎ。 
ひとつにこう固めてしまうのもどうか。 

正直お金があったらコロラド行きたかった。 
Melvin Seals & JGB w/ Steve Kimock 
Dec 30-31 Owsleys Golden Road - Denver, CO 
個人的にはこっちの方がどう考えても魅力的。 
行く人がいたら、どうだったか教えてくださ~い。 


NYEの客は怖いんです。どこでも荒れるんです。酔い+ハイでいろいろなドラマが待っていますから。音楽だけに焦点をあわせるのが難しいんです。それを含めてNYEは楽しいんですが。 
それでもだだっ広くて人がたくさん入るBGCCより、こじんまりのOwsleysのほうが、難がない。 

どうであれ、どんなショーになるんでしょうね。楽しみです。 番外編。 

今日Chronicle見てて気がついたんですが、 
今年のNYE周辺、ベイエリアはNon-Deadかつ、素敵なイベントが実は目白押し。 


X 
12/26&27/2008 
@Slims 
西海岸のパンクバンドですね。いつか見たいなぁとおもってるんですけどね。 

Melvins 
12/27/2008 
@Great American Music Hall 
でたっ。重量級バンド。名前からして重い。GAMHかぁ。ちょっと見たい。 

Fantomas 
12/31/2008 
@Great American Music Hall 
うむむ。Faith no more+Melvinsという、これも重い。変態チックなメタルバンド。これがNEYってヤバすぎ。見たいけど行きたくない(笑) 

Butthole Surfers 
12/30&31/2008 
@Fillmore 
おーいFillmore。Peace and Loveの精神とは? Bill Grahamも泣くでしょう。テキサスからのひねくれパンクバンド。変態の王様。好きですが、これも見たいけど、その場にはいたくはないなぁ。 


十数年前にNirvanaやPearl Jamを筆頭としたGrunge/Alternativeと呼ばれる音楽がはやりましたが、ここらが来年はくるんでしょうかね。Melvinsといい、Butthole Surfersといい、ここらへんのバンドがNYEをつとめるとは、結構びっくりです。

2008年12月19日金曜日

イベント情報: 01/07/09 Tom Verlaine & Jimmy Rip: Music For Experimental Film

いやはや。 
拝啓Tom Verlaine。 







ギターサウンド偏執狂の自分としては、 
原点としてこの人を抜かしては語れない。 

KimockやJerry GarciaファンとTelevision、Tom Verlaineファンがどれくらい重なるか、いやそもそも重なるのかわからないけど。 

無理やりにTom VerlaineとSteve Kimockとの共通点といえば、 
・Jazzmasterを使う。 
・Fender StratcasterにDanElectoroのlipstickピックアップをのせている。→当然音は硬質でメタリックな音になる。 
・インプロヴィゼーション主体の楽曲。 
・変なスケールを多用。 

どうであれ、 
LAまで見に行ってきます。 
チケももう買ったし、準備は万端。 

Tom Verlaine & Jimmy Rip: Music For Experimental Film>
1/7 8pm & 10:15pm Tickets - $18
SERIES: Avant-Garde Silent Films
@The Cinefamily at the Silent movie theatre
611 N Fairfax Avenue, Los Angeles, 90036
323-655-2510
http://www.silentmovietheatre.com/index.html

最近Tom氏はJimmy Rip氏と一緒にこんなことやってます。こんな感じのライブになるでしょう。



 

2008年12月16日火曜日

12/10/2008 Chris Rossbach and New Speed Way Boogiemen @ Giordano's

Chris Rossbach 

12/10/08 
当日のnocallistでChris RossbachがSFでショーをやるという情報が回ってきました。 
Grateful Deadトリビュートバンドと一緒に。 
しかもタダ(←不況なのでこの響きに弱い)。 

もう行くしかないでしょ、というわけでSFはNorth Beachにある、Giordano'sというサンドウィッチショップ。 
まぁ小さいバーにいくつか背の高いテーブルが置いてあるだけという、簡素なお店でしたが・・・・・ 

夢のような演奏で、 
小汚いお店が天国のように感じられたのは私だけだったでしょうか? 
私にとってこのギグはKimockのギグに匹敵するほど、エポックメイキングな夜になりました。 

注目の人: 
Chris Rossbach氏 (guitar) 
http://www.rossbach.to/ 

この日のセッティングNovax guitar+Boogie amp。足元は確認できず。 
もとはベイエリアに住んでいたギタリスト。 
Kimockが東海岸に移住後に、Avalon all starsでPost-Kimocギタリストとして密かに注目を集めていた。 
現在はテキサス州に移住し、コンピュータサイエンスで博士号を取得したばかり。 
元Sly and the family stoneのbassist、Bobby Vegaと相性は特に抜群でのコラボレーションアルバム『Bobby Vega Chris Rossbach』 
(http://www.toothlessmonkey.com/Toothless_Monkey_VegaRossbach.php)はお勧め。 

そのほかにもギタリストとして様々な場所で活躍していたようだが、MetersのドラマーZigaboo Modelisteへの参加は彼を一躍有名にした。 
→12/27/08のCafe du nordで行われる、Zigabooのbirthday bashにChrisが出るのかでないのか、、、気になるところです。 

ここでは彼の参加しているバンドのひとつD'Amphibians(www.damphibians.com)の動画を紹介。 
ファンク色一色ですが、いいトーンです。 





2008年11月28日金曜日

11/06/08 David Nelson and Friends @ 19 Broadway

もう一ヶ月近く前です。 
Fairfaxの19Broadway、これまた小さいパブです。 

David Nelson。健在ですね。 
いい意味でシンボル的な人。 
まぁ年齢的なものもあるのでしょうが。華やかなプレーはbassのPete Searsや、guitarのBarry Slessに譲って、存在としての華はすべてDavid Nelsonが受け持っている感じです。 
あの時代の人ってどうしてこうもこうごうしいのでしょうか? 
そう感じるのは私だけ? 


このバンドの音楽的なdirectorは明らかにBarry Slessです。 
いいギタリストですねぇ。 
ギタリストとしての腕はもちろんのこと、曲をひとつの方向に進めるためバンドの方向付けをするのがとても上手です。 
あーわかりにくい? 

つまり、ここでソロしますよとか、ここでおわりましょう、そういうキューをちゃんと音として出せるんですね。 
しかもそのキューのバリエーションが鬼のように多い!! 
こういった何らかのキューを出せる人がいないバンドは聞いていて辛いですよね。 
終わるかなと思っていたら終わらず、たらたらと中途半端に続いてしまったり。 

欲を言えばもう一人Barry Sless レベルのキューだしできるmusicianがいればこのバンドは最高のジャムバンドになるでしょうね。 

たとえばPhil Lesh and Friendsでは、Philはもちろんのこと最近は、Jackie Greenがだんだんキューを出すようになってきました。 
彼はまだ若いし、引き出しもまだまだ少ないですが、おぉと思わせてくれるジャムを何度か聞かせてくれました。 

どうであれ、David Nelsonのかかわっているプロジェクトは、もう少しお金に余裕ができたら追っかけたいです。 
いやはや本当にいいバンドです。 

背中でうたうDavid Nelson氏